8月26日(火)18:30公演を日比谷の東京宝塚劇場で観ました。
トップコンビのサヨナラ公演です。
前田利家の甥・慶次(壮一帆)と利家の妻・まつ(愛加あゆ)の道ならぬ恋の物語です。
天下も秀吉の時代から家康の時代へと移っていきます。
直江兼続(鳳翔大)や黒田官兵衛(蓮城まこと)も出て来て登場人物が多く、ストーリーがごちゃごちゃしています。
そのためでしょうか、次期トップスター・早霧せいなは慶次の友人役ですが、存在感が薄いです。
かえって深草重太夫役の夢乃聖夏が滑稽で面白く、目立っていました。
ショーはサヨナラ公演を意識した演出が満載の楽しい舞台でした。
休憩時間に公演限定スイーツ「行け行け!松風んざい」を食べました。
慶次の愛馬「松風」の名前にちなんで名づけられた冷いぜんざいです。
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